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大分市のマイクロスコープによる世界レベルの歯科治療は【あべ歯科クリニック】へ

あべ歯科クリニック
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その白い歯、不正請求かも。「安く白く」を謳う歯科医院で歯を失う理由

1. 「銀歯を保険で安く白くできる」という甘い誘惑

 

銀歯が目立つのが嫌だ。でも、自費のセラミックは高い……

そんなお悩みを持つ方にとって、

 

銀歯を保険適用で白い歯(CAD/CAM冠)に替えられます!

という歯科医院の広告やSNSの投稿は、非常に魅力的に映るかもしれません。

 

保険が利くなら安く白くできるし、ラッキーだ

もしあなたが今、そう思って治療の予約を入れようとしているなら、少しだけ立ち止まってください。

 

その「安くて白い歯」の代償として、数年後にあなたの大切な歯そのものを失うかもしれない、恐ろしい罠が潜んでいます。

 

 

2.  安く済ませたいのは当然。しかし、裏側には「嘘」があります

 

ご自身の歯を綺麗にしたい、しかもできるだけ費用を抑えたいと願うのは、患者様として当然のお気持ちです。

25年以上にわたり歯科臨床の最前線に立ってきた私としても、そのお気持ちはよくわかります。

 

しかし、知的な皆様には、歯科業界にはびこる「不都合な真実」を包み隠さずお伝えしなければなりません。

 

実は、「見た目を白くしたい」という審美的な理由で保険診療を適用することは、明確なルール違反(不正請求)にあたるという事実をご存知でしょうか。

 

3.  知っていますか?「審美目的」の保険適用は違法です

 

日本の健康保険制度は、あくまで「病気によって失われた最低限の機能を回復すること」を目的としています。

「銀歯が目立つから白くしたい」という審美的な欲求は病気ではないため、保険適用の対象外です

 

それを知っていながら「白くできますよ」と勧める歯科医院は、

カルテやレセプトに嘘の病名(むし歯など)を記載し、国に対して不正な請求を行っている可能性が極めて高いのです。

 

「国のルール(法律)を平気で破る人間が、見えないお口の中で『医療のルール』を守れると思いますか?」

 

これこそが、皆様に最もお伝えしたい真実です。

 

コンプライアンス(法令遵守)とクリニカルクオリティ(医療の質)は、完全に比例します。

ルールを破ってまで目先の利益や患者様の機嫌を取ろうとする歯科医師が、精度の求められる歯科治療に真摯に向き合えるはずがないのです。

 

4.  ルールを守れない歯医者が提供する「恐ろしい治療実態」

 

では、そういった倫理観の欠如したクリニックで治療を受けると、あなたのお口の中では一体何が起きるのでしょうか。

 

  • 唾液まみれの「手抜き治療」が招く二次カリエス

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  • 歯の寿命を延ばすためには、治療中の唾液(細菌)の侵入を防ぐ「ラバーダム防湿」という無菌的処置が必要です。しかし、ルールの守れない医院ではこうした手間のかかる処置は一切省かれます。

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  • CAD/CAM冠はレジンセメントで接着することが推奨されていますが、接着力を高めるための「ラバーダム防湿」もルールを守らない医院ではきっと省くことでしょう。
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  • 肉眼での削り出しによる「患者には見えない隙間」

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  • どんなに白いブロックをコンピューターで設計して機械で削り出す(CAD/CAM冠)といっても、肉眼や勘で削ったガタガタな歯と被せ物の間には必ず大きな段差や隙間が生じます。

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唾液が混入した不潔な環境で、隙間だらけの被せ物を合着する。その結果どうなるか。 目に見えない隙間から虫歯菌が内部へ侵入し、数年後には被せ物の下で歯がドロドロに腐ってしまいます。そして被せ物がポロリと外れた時、残された道は「神経を抜く」か、最悪の場合は「抜歯」しかありません。

 

5.  ごまかしのない「精密治療」という選択

 

見えない部分にこそ、医療者としての真の姿が現れます。 私が約10年前に保険医を辞退し、100%自由診療へと移行した最大の理由は、嘘や制約にまみれた制度から離れ、目の前の1本の歯を必死に守り抜くための「環境」を確保するためです。

 

当院では、ルール違反の治療は一切行いません。 その代わり、マイクロスコープ(歯科用顕微鏡)の数十倍の拡大視野のもと、ラバーダム防湿で無菌環境を徹底的に作り上げ、できる限り隙間を許さない「妥協なき精密治療」に向き合います。

 

「精密治療」では治療内容を動画で全て一緒に確認していただくことができます。

 

これが、本当の意味で患者様とその歯を守る唯一の道だと確信しているからです。

 

 

6.  目先の「安さ・白さ」に騙されず、信頼できる診断を

 

「銀歯を保険で白くしますよ」

 

この耳障りの良い言葉の裏には、倫理観の欠如と、数年後の抜歯という残酷な未来が隠されています。

失われたご自身の臓器(歯)は、二度と元には戻りません。

 

大切な体の一部を、ルールすら守れない医療者に委ねないでください。

 

もし今、治療の選択で迷われているのであれば、安易に削ってしまう前に、まずは現状を正しく知るためのセカンドオピニオンをご検討ください。客観的な真実をお伝えし、あなたの大切な歯を生涯にわたって守り抜くための、最も誠実な解決策をご提示いたします。