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大分市のマイクロスコープによる世界レベルの歯科治療は【あべ歯科クリニック】へ

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むし歯は何処まで削ればいいのか⑧

むし歯は何処まで削ればいいのか⑧

 

コネチカット大学歯内療法科にて治療の為に訪れた

患者根管治療が必要な762本の歯のうち688本はすでに修復処置が行われていた。

72歯のみが未処置か、修復物を失っているか、もしくは急性または慢性の外傷歯であった。

 

つまり90%の患者は一般的な歯科医師の修復治療を過去に受けていたにも関わらず

根管治療が必要になったということです。

 

①でもお伝えしたように修復治療のスパイラルは起こるので

1回の修復治療をきちんと行い、

少しでも

1回の修復を長く機能・維持させることも

精密歯科治療の目的のひとつです。

 

AUNではこの数字を改善させるために

ラバーダム防湿とマイクロスコープを用いた

接着修復治療を提案しています。

 

 

なぜならば

根管治療を施した歯の喪失リスクは高く

メインテナンス中の抜歯理由1位は歯根破折だからです。

 

 

もちろん医療には限界があります

しかしあなたの歯科医師は最善を尽くしてくれていますか?

 

きちんと丁寧なむし歯除去は時間が必要です。

 

ひとつの目安として

『最低でも60分の治療時間の確保』

そこがもっとも解りやすく重要なことなのではないでしょうか。