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大分市のマイクロスコープによる世界レベルの歯科治療は【あべ歯科クリニック】へ

あべ歯科クリニック
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安心の滅菌処理
Infection prevention

HOME > 初めての方へ > 安心の滅菌処理 > 滅菌器について

院内感染防止への取り組み(滅菌器)

消毒・殺菌・滅菌の違い

消毒 対象物に付着している病原性のある微生物を、害のない程度まで減らすこと。
人体に有害な物質を除去または無害化することである。
何をどの程度減らすかにより、高・中・低水準に分かれる。
殺菌 対象物に付着する菌を殺すこと。病原性や有害性を有する糸状菌、細菌、ウイルスなどの微生物を死滅させる操作のことである。
しかしながら殺す対象や程度を含まない為、極端にいえば、10%の菌を殺して90%の菌が残っていても「殺菌した」といえるため、有効性に対する厳密な保証はない。
その為医療現場において使われる言葉は、消毒と滅菌です。殺菌は効果の保証がないので、感染予防の意味合いでは使わない。
滅菌 すべての細菌を死滅させること。増殖性を持つあらゆる微生物(主に細菌類)を完全に殺滅、又は除去する状態を実現するための作用・操作のことである。

滅菌器のご紹介

滅菌器

滅菌器

3台の高圧滅菌器を使用し、いつも安定して安全安心な治療を行えるよう、常に滅菌された清潔な器具を供給します。
1度の滅菌器に入れていい量は中のチャンバーの1/3と決まっています。
詰め込みすぎると、高圧水蒸気が器具に行き届かずに滅菌が不十分な状態になってしまいます。
これらのオートクレーブ滅菌では2気圧の飽和水蒸気によって温度を121℃に上昇させ、20分間処理することで、対象物の水分を保持したまま、乾熱滅菌より低い温度、短い時間で滅菌を行うことが可能です。
水分存在下での加熱(湿熱)であるため、微生物を構成する生体高分子の分解が促進される分、効率よく滅菌されほぼ全生物を死滅させることができます。
また安全性を保つ為毎日、滅菌器のメンテナンスはチェック表を活用し行っています。

ガス滅菌器

ガス滅菌器

オートクレーブはどこの医院でも導入していますが、このガス滅菌器を導入している医院は少ないのが現状です。
オートクレーブでは滅菌できないゴム・ビニール・プラスチック類器具を常温・常圧で殺菌することを実現しています。

ルブリナ

ルブリナ

ルブリナ 歯科用ハンドピースメンテナンス装置『ルブリナ』は、確実な注油・洗浄を行います。
器具の奥に入った汚れまできれいに洗浄し、患者さんに安心を提供しております。

超音波洗浄器

使用後の器具を1次洗浄した後、さらに目に見えない汚れを完全に除去するため、超音波洗浄器にかけます。
超音波洗浄器の原理は超音波が器具に直接当たりキャピテーション効果で汚れを徹底的に除去します。
使用した器具を滅菌・洗浄する前に、汚れやタンパク質などの付着を取り除きます。その際に、手洗いでは困難な細かい部分をキレイにしてくれるのが医療用の超音波洗浄器です。
筒状の器具が多い歯科用器具の内部までキレイに洗浄します。

EO水生成器

EO水は多くの病原微生物(MRSA、結核菌、ヘルペス、緑膿菌、エイズ、B型・C型肝炎、インフルエンザ、水虫など)に対して高い殺菌・滅菌能力があります。
また、食中毒の原因になる菌として黄色ブドウ球菌、サルモネラ菌、大腸菌O-157などがありますが、これらのいずれにもEO水は有効です。
EO水は、病原微生物には高い殺菌・滅菌作用がありますが、薬品による消毒とは違い、人や環境には優しいという特徴があります。その理由は、有機物(人の皮膚やだ液、血液など)に触れると、一般的な水に戻る仕組みになっているからです。
以上のことから、当院では、うがいや、消毒、殺菌・滅菌作業にはEO水を使用しております。